「ラフカット2018」
出 演 者 決 定


「ラフカット」はエネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこうというプロジェクトです。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めて、プロデュース公演やワークショップなどを行っています。24年目を迎えた今年も、オールキャストオーディションによるプロデュース公演を行います。30分の短編が4話というオムニバス形式の公演です。

佐藤二朗 (脚本)


大野敏哉 (脚本)


高羽 彩 (脚本)


  堤 泰之 (脚本・演出)



公演日程2018年6月6日(水)~10日(日)
劇  場全労済ホール/スペース・ゼロ
出 演 者
  • 第一話 高羽 彩 脚本作品

    家田 三成
    西村 勇哉
    藤村 直樹
    牧 拓実
    山本 健太郎

    大﨑 優花
    加藤 胡花
    川口 恵里奈
    猫田 にき
    古館 里奈

  • 第二話 大野敏哉 脚本作品

    海上 学彦

    石橋 奈美
    内野 遥香
    熊野 ふみ
    郷田 明希
    松本 美紀

  • 第三話 佐藤二朗 脚本作品

    内田 悠介
    末次 弘季
    富永 有治
    長井 将孝
    習志野 大吾
    万代 竜一
    武藤 翔馬

    鈴木 万結
    津賀 保乃
    松本 享子

  • 第四話 堤 泰之 脚本作品

    川鍋 知記
    田中 寅雄
    峰 ゆとり

    井川 花林
    稲垣 沙耶
    須田 千珠子
    竹本 かすみ
    和田 愛香

作家プロフィール


佐藤二朗・・俳優として数多くの映画・ドラマ等で活躍する傍ら、自ら主宰する演劇ユニット「ちからわざ」では脚本・出演を兼ねる。ドラマ「恋する日曜日」(BS-TBS)、「家族八景」(MBS・TBS)などの脚本を担当。映画「memo」では監督・脚本を手がける。
大野敏哉・・演劇ユニット「ニュアンサー」主宰。映画「海月姫」、ドラマ「世にも奇妙な物語」など数多くの脚本を手がける。2011年にアニメ『スイートプリキュア♪』のシリーズ構成。2012年にはシリーズ構成・脚本を担当するノイタミナ枠のアニメ『つり球』のノベライズにて小説家デビューを果たす。
高羽 彩・・早稲田大学の「てあとろ50`」を経て2004年に個人演劇ユニット『タカハ劇団』を旗揚げ。2013年芸劇eyesでは新時代の5人の女性劇作家に選ばれ、2014年「帰還の虹」は岸田國士戯曲賞の候補作品となった。2017年には「千住クレイジーボーイズ」(NHK・BSプレミアム)の脚本を担当。4月9日より駅前劇場にて「ネジ工場」を再演。
堤 泰之・・代表作に「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」などがある。最近の主な作品は、ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン「幕張の女」(脚本・演出)、加藤健一事務所「夢一夜」(演出)など。

Copyright © 2004 - 2017 · Plutinum Papers All Rights Reserved