全労済ホール/スペース・ゼロ 30周年記念

「ラフカット2019」

25周年スペシャル

出演者決定


「ラフカット」はエネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこうというプロジェクトです。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めて、プロデュース公演やワークショップなどを行っています。25年目を迎えた今年も、オールキャストオーディションによるプロデュース公演を行います。30分の短編が4話というオムニバス形式の公演です。

 宮藤官九郎 (脚本)


矢島弘一 (脚本)


川口俊和 (脚本)


  堤 泰之 (脚本・演出)




作家プロフィール


宮藤官九郎・・91年より「大人計画」に参加。「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」「あまちゃん」等、ヒット作は数知れず。現在、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の脚本を執筆中。今回はラフカット’99で上演された「撲殺のブギー」を20年ぶりに再演する。
矢島弘一・・2006年、劇団「東京マハロ」を旗揚げし、主宰・脚本・演出を務める。劇団公演では、不妊治療や震災直後の被災地、いじめ問題、性同一性障害など、現代社会が目を背けてはならないテーマを数多く取り上げている。2016年、TBSテッペン!水ドラ!「毒島ゆり子のせきらら日記」で全話の脚本を務め、第35回向田邦子賞を受賞。
川口俊和・・1110プロヂュース主宰。舞台作品として上演され、杉並演劇祭で大賞を受賞した「コーヒーが冷めないうちに」で小説家デビュー。小説は2017年本屋大賞にノミネート後、2018年には映画化され85万部突破。続編として「この嘘がばれないうちに」「思い出が消えないうちに」も絶賛発売中。現在、シリーズ累計120万部のベストセラーとなっている。
堤 泰之・・代表作に「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」などがある。最近の主な作品は、ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン「デイドリーム・ビリーバー」(脚本・演出)、加藤健一事務所「Out of Order 」(演出)など。

公演日程2019年6月26日(水)~30日(日)
劇  場全労済ホール/スペース・ゼロ
出 演 者
  • 第一話 矢島弘一 脚本作品

    川原田 樹
    むかい 誠一

    荒牧 奈津希
    川畑 光瑠
    宍戸 レオナ
    鈴木 茜
    中薗 菜々子
    平塚 千瑛
    松嶋 沙耶花

  • 第二話 堤 泰之 脚本作品

    阿部 晃介
    木幡 雄太
    庄 大地
    竹林 佑介

    高橋 紗良
    那海
    ミズモト カナコ

  • 第三話 宮藤官九郎 脚本作品

    稲波 聖大
    岩田 竜治
    谷沢 龍馬
    永尾 宗大
    吉塚 大智

    糸原 舞
    中野 風音
    西野 優希

  • 第四話 川口俊和 脚本作品

    岩田 博之
    たくみ しずか
    竹村 真
    三森 成十朗

    上村 愛
    大久保 若奈
    大輪 こずえ
    河上 夏凛
    堀江 夏希
    山下 梨佳

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